メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ともに・2020バリアーゼロ社会へ

障害者差別解消法3年 支援学校から大学進学、赤石さん できる支援」同じ目線で /広島

学部のゼミで学生と討論する赤石理人さん(中央)。手元のマウスでメモを取っていた=広島市安佐南区の広島修道大学で、小山美砂撮影

「合理的配慮」受け自立へ一歩

 全身の筋力が低下する難病の脊髄(せきずい)性筋萎縮症を患い、右手の指先しか動かない赤石理人(まさと)さん(19)が、広島修道大(安佐南区)に入学して1年が過ぎた。障害者差別解消法に基づき、大学側から過剰な負担にならない範囲で「合理的配慮」を受ける赤石さんが、どんな学生生活を送っているのか。広島修道大を訪ねた。【小山美砂】

 手元のマウスを右手で操る。パソコンに文字を打ち込み、画面に浮かぶ資料に目を通す。ほかの学生と肩を並…

この記事は有料記事です。

残り1035文字(全文1261文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  2. 目黒虐待死 懲役18年求刑された父、涙で「本当に本当にごめんなさい」

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです