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福岡大空襲

中1がみた大空襲 新宮町・寺川さん「ありのまま伝えたい」 15日・ふくふくプラザで語り継ぐつどい /福岡

語り継ぎの資料を手にする寺川さん。「戦争を知らない世代ばかりになっていく中、体験を語り継ぐことは平和を守ることにつながる」と話す

 福博の街を焼け野原にした1945年6月19日の福岡大空襲から74年を迎えるのを前に15日午後2時、記憶を語り継ぐ「平和のための福岡女性のつどい」が中央区荒戸のふくふくプラザで開かれる。「中学1年生がみた福岡大空襲」と題して経験を語る新宮町の寺川了禄(のりよし)さん(87)は「戦争を知る残り少ない世代が戦争の怖さを後世に伝えていかなければいけない」と意気込む。【末永麻裕】

 平和問題などに取り組む「福岡女性団体交流会」が主催する。

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