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唐津赤十字病院

児童施設など支援 災害時用食料を提供 /佐賀

災害時用備蓄食料贈呈の目録を手渡した湯ノ谷副院長(左)

 唐津市和多田の唐津赤十字病院(志田原哲院長)は、賞味期限が近くなった災害時用備蓄食料を長崎県佐世保市の一般社団法人「フードバンク協和」を通じ、児童養護施設などに提供すると発表した。全国の赤十字施設で初の試みという。

 10日にあった寄贈式で、同病院の湯ノ谷誠二副院長は「困った人たち、特に子供を中心に手を差し伸べるため、備蓄品を使えることに喜びを感じる。来年、再来年と続けられればより…

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