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ドキュメンタリー映画

「獄友」 冤罪の悲しみや苦しみ 鹿児島で上映会 /鹿児島

上映後のトークイベントで話す金監督(右端)

 「無実」を訴えながら長期獄中生活を強いられた5人の男性たちの釈放後の生活や交流を描いたドキュメンタリー映画「獄友(ごくとも)」の上映会が8日、鹿児島市の市中央公民館であった。

 鹿児島県では、同県大崎町で1979年に男性(当時42歳)の遺体が見つかった「大崎事件」で有罪となった原口アヤ子さん(91)が、服役後も無実を訴えて再審請求している。上映会は、地元住民に冤罪(えんざい)について考えても…

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