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米民主、予備選を活性化 テレビ討論会、「新顔」に舞台提供 草の根運動、取り込み図る

 トランプ米大統領の再選阻止を目指し、2020年大統領選に向けた野党・民主党の候補者指名争いが、今月下旬のテレビ討論会から本格化する。党全国委員会(DNC)は「幅広い候補者に舞台を提供する」(ペレス委員長)と宣言し、新顔が参加しやすいよう討論会出席者の選考基準を変更。こうした方針を明言した背景には、「不公正」と批判された前回16年予備選運営の反省や、指名争いの活気を本選につなげたいという党執行部の思惑が透ける。【ワシントン高本耕太】

 民主党予備選には主要候補だけで既に23人が立候補を表明。テレビ各局が中継し大きな関心を集める候補者…

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