メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

携帯電話

違約金1000円、秋にも 競争促し通信料下げ狙い 総務省案提示

 総務省は11日、携帯電話を2年契約の途中で解約する際の違約金を現行の9500円から1000円以下に引き下げる新たな規制案を有識者会議に示した。大手3社による利用者の囲い込みを排除して競争を促すことで、通信料の値下げにつなげる狙いがある。ただ、アップルなどメーカーとの関係を含めた携帯電話業界の構造が大きく変わる可能性があるため、狙い通りの効果が得られるかは見通せない。【加藤明子、宮崎稔樹】

 NTTドコモとKDDI(au)、ソフトバンクの携帯電話大手3社は現在、利用者と2年契約を結ぶ「縛り」の代わりに通信料を月額1500~2700円安く設定している。一方で3社が定めた更新期間以外で解約する場合、違約金9500円を徴収している。

この記事は有料記事です。

残り1128文字(全文1444文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  2. 飛行機マスク拒否 大学職員「容疑と事実違う」 捜査車両でも着用しなかった理由

  3. フォーカス 香取慎吾 ドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」万丞渉役 SNSとの距離考え

  4. 鼻出しマスクの受験生を逮捕 不退去の疑い 警視庁深川署

  5. 熱血!与良政談 「菅降ろし」の始まり方=与良正男

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです