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地球温暖化対策

藻場=CO2吸収源 「ブルーカーボン」国交省議論

山口県・平郡島の海藻群落=桑江朝比呂氏提供

 地球温暖化対策の強化に向け、国土交通省は沿岸の藻場やマングローブ林といった海の生態系を温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)吸収源として活用することを決めた。11日に有識者会議を設置し、吸収量の推計や保全に向けた議論を始めた。

 海藻など沿岸部の生態系がCO2を吸収する能力は「ブルーカーボン」と呼ばれる。国連環境計画(UNEP)を中心に2009年に提唱された。藻場は海の生…

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