第90回都市対抗野球

2次予選 36代表決まる 日通、ドームへ最終発送

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【日本通運(さいたま市)-日本製鉄かずさマジック(君津市)】南関東第3代表で本大会出場を決め、マウンド上で喜び合う日本通運の選手たち=吉田航太撮影
【日本通運(さいたま市)-日本製鉄かずさマジック(君津市)】南関東第3代表で本大会出場を決め、マウンド上で喜び合う日本通運の選手たち=吉田航太撮影

 (2次予選・11日)

 第90回都市対抗野球大会(7月13日から13日間、東京ドーム)に出場する36チームが11日、出そろった。南関東は第3代表決定戦でさいたま市・日本通運が5年連続44回目の出場を決めた。組み合わせ抽選は15日、東京都内で行われる。

 出場チームは記念大会のため例年より4チーム多い。初出場は岡山市・シティライト岡山と宮崎市・宮崎梅田学園の2チーム。連続出場は前回と同じ22チームで、最長は川崎市・東芝の11年連続。出場回数では大阪市・日本生命の60回で歴代最多出場を伸ばした。

 前回大会で初優勝を果たした大阪市・大阪ガスは2012、13年の横浜市・JX-ENEOS以来、史上6チーム目(7回目)の大会連覇を狙う。他に13チームに優勝経験があり、東芝は歴代2位の7回、日本生命は4回、浜松市・ヤマハは3回、狭山市・ホンダと姫路市・日本製鉄広畑は2回制している。復活出場は12チームで、日本製鉄広畑の8年ぶりが最長のブランクとなる。クラブチームは長野市・信越クの1チームだけだった…

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