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自民・森山氏、金融庁の報告書「もうないわけですから」発言にSNSで反発広がる

立憲民主党の辻元清美国対委員長との会談に向かう自民党の森山裕国対委員長=国会内で2019年6月12日午後1時29分、川田雅浩撮影

 夫婦の老後資金として「30年間で約2000万円が必要」との試算が盛り込まれた金融庁の報告書について、自民党の森山裕国対委員長が「この報告書はもうなくなっている」と発言したことに対し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で波紋が広がっている。

 森山氏は12日、野党側が予算委員会での集中審議を求めていることについて記者団から問われ「この報告書はもうないわけですから。なくなっているわけですから。予算委員会にはなじまないと思います」と答えた。

 このニュースがネットに流れると、さまざまなツイートが一気に広がった。

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山下貴史

1980年生まれ。2003年入社。神戸を振り出しに、鳥取、和歌山を回り、大阪社会部を経て統合デジタル取材センター記者。地方政治・行政の取材が多かったですが、何でもやります。好物は、古今亭志ん朝の「文七元結」

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