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大分銀と宮崎銀が地方創生で包括連携協定 地場産業育成に“旗”必要 両行頭取インタビュー

インタビューに応じる大分銀行の後藤富一郎頭取

 いずれも東九州を地盤とする大分銀行(後藤富一郎頭取)と宮崎銀行(平野亘也頭取)が3月、地方創生に関する包括連携協定を締結した。日銀の超低金利政策を背景に地方銀行の収益環境は厳しさを増し、政府は経営統合を後押しする新ルール整備に乗り出している。隣県の地銀同士が地方創生で手を組む狙いや今後の戦略について、両行の頭取に聞いた。【聞き手・浅川大樹】

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