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G20で大規模な交通規制 商品配送や宅配便の配達 企業活動に影響 大阪

お中元売り場に張られた配達の日時指定受け付け中止を伝えるポスター=大阪市阿倍野区の近鉄百貨店あべのハルカス近鉄本店で2019年6月12日午後5時28分、杉山雄飛撮影

 6月28、29日に大阪市で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に伴い、同市などでは大規模な交通規制が予定されており、企業活動の一部にも影響が出そうだ。物流面で制約を受ける小売業界などでは臨時倉庫を設けたり、商品の配送を制限したりするなど対応に追われている。

 阪神高速の環状線など主要区間では27~30日の計4日間、早朝から深夜まで通行止めになり、サミットの主会場がある国際展示場「インテックス大阪」(大阪市住之江区)周辺の道路でも通行止めなどの規制がある。

 高島屋大阪店(同市中央区)は通常、インテックス大阪近くの物流倉庫から衣類などの商品を店舗に運んでいる。規制期間中は大阪店近くに臨時の倉庫を設け、店頭に並べる商品をすぐに補充できるようにする。

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