メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国でも強まるGAFA包囲網 再考迫られるビジネスモデル

米下院司法委員会の小委員会で、公聴会冒頭に宣誓する米IT業界団体の幹部ら=ワシントンで6月11日、AP

 グーグルやフェイスブックなど「GAFA(ガーファ)」と呼ばれる米巨大IT企業に対する圧力が国際的に強まっている。欧州や日本に加え、これまで規制に慎重姿勢だった米国でも市場独占の疑いで議会が調査を始めた。急拡大を続けてきたGAFAが、「包囲網」の中でビジネスモデルの再考を迫られる可能性もある。【中井正裕(ワシントン)、加藤明子、宮崎稔樹】

 「フェイスブックやグーグルは競合企業を次々と買収しており、独占状態を誰も止められない」。米下院司法…

この記事は有料記事です。

残り2065文字(全文2285文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「2球で3アウト」無死走者なしで珍事 高校野球で 関係者は「初耳」
  2. 特集ワイド 「れいわ新選組」旗揚げ2カ月、寄付金2億円突破 「ポピュリストで結構」 消費税廃止、野党に亀裂も
  3. わいせつ動画投稿疑い 長崎県職員の22歳女を逮捕 京都府警
  4. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  5. ウソだった…宮迫博之ら11人を謹慎処分「2万〜3万円のギャラの芸人も 最初から全てを話すべきだった」(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです