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ロシア内務省が冤罪疑惑の記者解放 早期の事態収拾図ったか 抗議の声高まり

警察庁舎前で支持者に囲まれるゴルノフ記者=モスクワで6月11日、ロイター

 ロシアのコロコリツェフ内相は11日、違法薬物を所持していた疑いで逮捕された記者に対する捜査を証拠不十分として打ち切り、自宅軟禁を解除した。警察当局の捜査責任者の解雇をプーチン大統領に進言する意向も明らかにした。この記者は反政権的な調査報道で知られ、国内では今回の逮捕が不当としてメディアを中心に抗議の声が広がったことから、政権側が早期の事態収拾を図った模様だ。

 自宅軟禁を解かれたのはインターネットメディア「メドゥーザ」のイワン・ゴルノフ記者(36)。11日夜…

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