メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

令和フィーバー考

お祭りで終わらせず天皇制考える機会に ピーター・ランダースさん

新元号を発表する記者会見で、「令和」と紙に墨書された額を掲げる菅義偉官房長官=首相官邸で2019年4月1日、渡部直樹撮影

 米中貿易摩擦が激しさを増し、北朝鮮が再び軍事的緊張を高めている。英国は欧州連合(EU)からの離脱を巡り大揺れだ。世界がさまざまな難題に直面する中、日本は5月1日に改元を迎えた。新元号「令和」の発表や祝賀ムード一色となった日本を、海外メディアはどう見たのか。世界中に約180万人の電子版読者を持つ米経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)」東京支局長のピーター・ランダースさん(50)に聞いた。【和田浩幸/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り2106文字(全文2327文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 発言遮り「極めて無礼でございます」 徴用工問題 河野外相の怒りの伏線は…
  2. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  3. 宮迫博之さん芸能界引退意向 吉本は面談継続
  4. 京アニ火災 「聲の形」「氷菓」岐阜県内の聖地でも悲しみ広がる
  5. 京アニ放火 確保の男「小説盗んだから放火」 一方的な恨みか

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです