変わる「生理」のイメージ インフルエンサーが発信

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「#NoBagForMeプロジェクト」のメンバー。右から瀧波ユカリさん、あっこゴリラさん、ハヤカワ五味さん、菅本裕子さん、塩谷舞さん=ユニ・チャーム提供
「#NoBagForMeプロジェクト」のメンバー。右から瀧波ユカリさん、あっこゴリラさん、ハヤカワ五味さん、菅本裕子さん、塩谷舞さん=ユニ・チャーム提供

 「生理は恥ずかしいもの」「隠すもの」といった意識を変えようと、生理用品大手のユニ・チャームが12日「#NoBagForMeプロジェクト」の詳細を発表した。生理用品を店で買う時に「袋はいりません」という意味だ。目指すのは、女性も男性も当たり前に生理を語れる社会。タレントの菅本裕子さんら、SNSで若い世代に人気の「インフルエンサー」をプロジェクトメンバーに迎え、生理のイメージを一新させようと挑む。【塩田彩、写真も/統合デジタル取材センター】

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