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ラグビーW杯「ビールを切らすな」 消費増確実? 組織委と企業スクラム

ラグビーとビールのつながりなどについて語り合ったW杯アンバサダーの広瀬佳司さん(中央)ら=東京都内で2019年6月4日午前11時24分、角田直哉撮影

 海外のラグビー観戦で欠かせないものとは? 答えは「ビール」。12日で9月20日の開幕まで100日に迫ったラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、約40万人の集客を見込む訪日外国人(インバウンド)らには「ラグビーと切っても切り離せない関係」という。大会組織委員会や開催都市、企業はスクラムを組み、ビール戦略を進めている。【角田直哉】

 「アジア初のラグビーW杯。大会を盛り上げ、ビジネスにもつなげたい」。今月4日、東京都内で開かれたイ…

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