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憂楽帳

震災の学習列車

 この春開通した三陸鉄道リアス線の宮古-釜石間(岩手県)で、「復興の今」学習列車が初めて運行された。

 東日本大震災の被災地の現状を見てもらい、教訓を学んでほしいとの趣旨で企画された。規則正しく並んだ真新しい住宅群、建設中の巨大な防潮堤や水門……。車窓から次々と目に入る風景やガイドの山野目真さん(57)の解説にうなずきながら、32人の参加者はメモを…

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