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憂楽帳

公園のサニブラウン

 夕暮れ時の都立公園の陸上競技場で、部活動に励む集団の中に、ひときわ美しいフォームで走る男子高校生がいた。マラソン練習中だった私は目を疑った。「サニブラウンじゃないか」。東京に住んでいた4年前のことだ。

 陸上短距離のサニブラウン・ハキーム選手が通っていた私立城西高は、都心にあるためグラウンドが狭く、陸上部は学校から離れたその競技場で練習していた。砂利の競技場は所々でこぼこ…

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