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東海第2原発

重大事故想定 ひたちなか市、避難方法の住民アンケ 広域計画に活用 /茨城

 ひたちなか市は、日本原子力発電東海第2原発(東海村)で重大事故が起きた場合の避難方法を聞く住民アンケートを実施すると発表した。アンケート結果は、市が策定を進める広域避難計画に活用する。

 市によると、アンケートは無記名で実施。6月上旬、18歳以上の住民から無作為に抽出した3000世帯に郵送済みで、6月30日を提出期限としている。

 市は昨年、県内の14市町村と千葉県の10市町と協定を締結し、約15万5000人の避難先を確保した。…

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