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アジサイ

雨露にぬれ鮮やかに 色づく街 /埼玉

鮮やかな色に染めて咲き誇るアジサイ=志木市本町のいろは親水公園「あじさいロード」で

 志木市のいろは親水公園内にある「あじさいロード」でアジサイが咲き並び、散策や通勤通学する人たちの目を楽しませている。

 富士下橋から下流の新河岸川遊歩道沿い350メートルに、雨露にぬれて鮮やかさを増した赤紫や青、黄色のアジサイ約300株が咲き誇っている。花びらに見えるのは「装飾花」という花のガクで、本来の花は装飾花の中心にある小さな部分。装飾花の色は土壌が酸性なら青、アルカリ性なら赤になると言われている。【橋本政明】

 幸手市の県営権現堂公園でもアジサイが咲き始め、多くの見物客が訪れている。今年は雨が少なかったため、例年より開花が遅れたという。公園内では「第19回幸手あじさいまつり」が30日まで開催される。

 品種は白のアナベル、赤のシティーラインなど100種を超え、総株数は1万6000以上。22~23日ごろが見ごろという。

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