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古地図を基に現在知る GPS連動、山内探訪に 高野山大 /和歌山

山内の現在と過去の位置関係を対照できるサイト「古地図であるく高野山」の画面=高野山で、松野和生撮影

 高野山大(高野町)が、所有する高野山内の古地図を基に、過去と現在の建造物など位置関係を対照できるサイト「古地図であるく高野山」をインターネット上に開設している。現在地を示すGPS(全地球測位システム)機能と連動させ、スマホなど携帯端末でも利用できる。担当者は「地図を見比べると、建物や位置の移り変わりが分かる。山内探訪にも役立ててもらえれば」と話している。

 同大学では国の補助を受け、弘法大師空海の著作の写本や密教関係の古文書など数多くの所蔵史料をデジタル化して保存する事業に取り組んでおり、「高野山アーカイブ」としてネット上で公開している。

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