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人口動態統計

県内2018年 出生率1.48、前年下回る 出生数4559人、過去最少 /高知

 厚生労働省が公表した2018年の人口動態統計で、県内の合計特殊出生率(1人の女性が一生に産む子どもの数に相当)は前年より0・08ポイント低い1・48だった。全国平均(1・42)は上回り、全国28位(前年14位)。四国では最下位だった。一方、出生数は4559人(前年比279人減)で過去最少だった。【郡悠介】

 県少子対策課によると、県内の合計特殊出生率は第2次ベビーブームの1974年に2・03だったが、2009年には1・29まで落ち込んだ。その後、緩やかな回復傾向にあり、ここ数年は1・50前後を推移している。出生数では1990年、全国で初めて死亡数が出生数を上回っている。

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