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土佐酒アドバイザー

目指し 31人、研修スタート /高知

研修の開講式であいさつする高知県酒造組合の松尾禎之副理事長(左奥)=高知市廿代町で、郡悠介撮影

 高知の酒の専門家「土佐酒アドバイザー」になるための研修が12日、県酒造組合(高知市廿代町)で始まった。今年は県内外から31人が受講。8月まで9回に渡り、酒造りや土佐酒の歴史、利き酒のコツを学ぶ。

 高知の酒をPRする人材育成を目的に、県酒造組合が1992年に始めた。週1回のペースで講義や実習があり、酒類の区別や酒税法、日本酒の味の識別方法などを幅…

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