メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

個展

画家・小高さんの和紙作品 言葉、絵巻、染色で表現 いの /高知

 和紙の原料の栽培から紙すきまでを手掛ける画家、小高良作さん(47)の個展「Roots -根-」がいの町紙の博物館(いの町幸町)で開かれている。30日まで。

 小高さんは土佐清水市在住。和紙の染色作品や絵画作品を創作し、国内外で活躍している。

 個展は3部構成。会場の1室目では小高さんの創作のテーマとなるキーワードを壁に貼り付けた。「自然界の贈り物」「四季のサイクル」などの言葉が並ぶ。2室…

この記事は有料記事です。

残り293文字(全文487文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染者全国5番目、死者は東京に次ぐ2番目 なのになぜ愛知は「宣言」対象外?

  2. 首相、緊急事態宣言を発令 7都府県対象、5月6日まで

  3. 首相「感染者1カ月後8万人超えも」 接触機会7~8割減で「2週間後減少に」

  4. 無症状、軽症者ホテル受け入れ「原則反対」 旅行会社、ホテルの労組

  5. 現金給付の厳しい条件など「不満のオンパレード」自公に続出 早くも「更なる経済対策を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです