外国人労働者

採用に弾み 県が6カ所で企業などに説明会 /大分

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 外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管法が4月に施行され、県は外国人材受け入れに関心のある企業や団体を対象に県内6カ所で説明会を開く。

 就労目的の在留資格は、大学教授や技術職など「高度な専門人材」に限られていたが、改正法では新しく「特定技能」を創設して事実上の単純労働にも認められるようになる。

 説明会では制度の説明のほか、外国人労働者の受け入れ機関が準備すること▽支援計画書の作成…

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