メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安倍首相

イラン大統領と会談 米と緊張緩和要請

 安倍晋三首相は12日午後(日本時間同日夜)、イランのロウハニ大統領と首都テヘランで会談した。米国との対立で緊迫する中東情勢を巡り、緊張緩和を促す。イランが一部履行停止を表明しているイラン核合意の履行継続も働きかける。現職首相のイラン訪問は、1978年の福田赳夫氏以来41年ぶりだ。会談後、両首脳は共同記者発表に臨む。

 少人数会合の冒頭、ロウハニ師は「日本とイランの友好関係に、今回の訪問は非常に役に立つと思う」と述べ…

この記事は有料記事です。

残り619文字(全文828文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. 「僅差で可決」覆した緊急動議 残留への潮目変わるか 英EU離脱審議

  3. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

  4. 水浸し、満員、夜の冷え込み…気詰まり避難所 想定外? 準備不足?

  5. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです