メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

点字の周りで

視覚障害の世界 選挙へ行こう 音声、拡大文字で候補者情報

国政選挙の選挙公報を全文点訳した「選挙のお知らせ」=澤田健撮影(画像の一部を加工しています)

 この春には平成最後の統一地方選があり、近く令和最初の国政選挙があります。目が見えない、見えにくい人の投票方法は幾つかあります。まず、点字投票です。点字器を用意している投票所もあります。投票所の係員に申し出て、別の係員の立ち会いの下、書いてもらう代理投票もあります。

 日本で点字投票が認められたのは、普通選挙法が公布された1925年です。世界初と言われています。京都の大学で学ぶ全盲の花房朋樹(はなふさともき)さん(19)は、中学生の頃から選挙に関心を持ち、「選挙権を得たら投票に行こう」と決めていました。18歳になった高校3年の2017年…

この記事は有料記事です。

残り407文字(全文677文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. HIV感染告げなかったことを理由に内定取り消し 社会福祉法人に賠償命令 札幌地裁

  2. 千葉停電1週間なお7万戸 住宅被害3600棟超、全容つかめず 17日は暑さ注意

  3. 台風通過後、「陸の孤島」となった成田空港に響く歌声 足止めのスロバキア合唱団

  4. AV問題 元女優が目指す“抜け道ない”性病クリニック

  5. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです