メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

PICKUP

無人操作、飛躍的な進歩 深海探査準優勝、日本チーム報告会

大会を振り返る「Team KUROSHIO」の中谷武志・共同代表=荒木涼子撮影

 海底の無人探査技術を競う国際コンテスト決勝で日本チームが準優勝し、モナコであった表彰式から帰国したメンバーが5日、東京都内で報告会を開いた。コンテスト(米Xプライズ財団主催)の開催発表から3年。日本チームは、音波を使った海中の通信技術の向上や、洋上小型船と探査ロボットを陸上から操作するシステム開発などに取り組み、飛躍的な進歩がみられたという。メンバーらは「今回がゴールではない。開発した技術を実用化に向けて発展させたい」と次への抱負を語った。

 チームは東京大や民間企業、海洋研究開発機構など8機関で作る「Team KUROSHIO」。ルールは…

この記事は有料記事です。

残り484文字(全文757文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クマの親子とバッタリ 69歳男性、両腕かまれ軽傷 滋賀

  2. 桜を見る会招待者名簿、資料要求の日に廃棄 「シュレッダー空いてなかったから」

  3. 昭恵夫人「私人」なのに「桜を見る会」で推薦枠? 公私混同では?

  4. 優香さんが妊娠を発表 夫は青木崇高さん

  5. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです