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無人操作、飛躍的な進歩 深海探査準優勝、日本チーム報告会

大会を振り返る「Team KUROSHIO」の中谷武志・共同代表=荒木涼子撮影

 海底の無人探査技術を競う国際コンテスト決勝で日本チームが準優勝し、モナコであった表彰式から帰国したメンバーが5日、東京都内で報告会を開いた。コンテスト(米Xプライズ財団主催)の開催発表から3年。日本チームは、音波を使った海中の通信技術の向上や、洋上小型船と探査ロボットを陸上から操作するシステム開発などに取り組み、飛躍的な進歩がみられたという。メンバーらは「今回がゴールではない。開発した技術を実用化に向けて発展させたい」と次への抱負を語った。

 チームは東京大や民間企業、海洋研究開発機構など8機関で作る「Team KUROSHIO」。ルールは…

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