メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

PICKUP

無人操作、飛躍的な進歩 深海探査準優勝、日本チーム報告会

大会を振り返る「Team KUROSHIO」の中谷武志・共同代表=荒木涼子撮影

 海底の無人探査技術を競う国際コンテスト決勝で日本チームが準優勝し、モナコであった表彰式から帰国したメンバーが5日、東京都内で報告会を開いた。コンテスト(米Xプライズ財団主催)の開催発表から3年。日本チームは、音波を使った海中の通信技術の向上や、洋上小型船と探査ロボットを陸上から操作するシステム開発などに取り組み、飛躍的な進歩がみられたという。メンバーらは「今回がゴールではない。開発した技術を実用化に向けて発展させたい」と次への抱負を語った。

 チームは東京大や民間企業、海洋研究開発機構など8機関で作る「Team KUROSHIO」。ルールは、制限時間内に最大水深4000メートルの海底で100~数百平方キロを調査し、地形図の精度などを競う。世界から32チームが参加を表明した。

この記事は有料記事です。

残り416文字(全文757文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  2. 新型コロナ変異株、東京の40代男性が感染 10代未満女児の濃厚接触者

  3. イオン、就業時間中は全面禁煙に 従業員45万人対象 「卒煙」支援も

  4. ORICON NEWS ジャングルポケット・斉藤慎二、新型コロナ感染 相方おたけ&太田博久は陰性

  5. ビニール袋に包まれた母 触れることさえできない別れ 心の中で「ごめんね」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです