メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東京おもちゃショー開幕 改元で平成や昭和にちなんだ商品が注目

盛大に行われた「東京おもちゃショー2019」のオープニングセレモニー=東京都江東区で2019年6月13日午前9時59分、梅村直承撮影

 国内最大級の玩具見本市「東京おもちゃショー2019」が13日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した。国内151社と海外40社が約3万5000点を出展。58回目の今年は、令和への改元を受け、平成や昭和にちなんだ商品の出展が注目を集めている。

     タカラトミーは、ソーシャルネットワークでの「フォロワー」を集め勝敗を競う「人生ゲーム+(プラス)令和版」を出展。

     バンダイは、1996(平成8)年に発売し世界的に大ヒットした携帯型育成玩具「たまごっち」や、「平成仮面ライダー変身ベルト」の歴代商品などを出展。タカラトミーアーツは、レトロな画質の動画が再生できる専用アプリを取り込んだスマートフォンと小型のテレビ形ケースを組み合わせ、昭和のテレビの雰囲気を楽しめる玩具を展示している。

     トヨタ自動車が実物と同じハンドルやペダルを用いて子供が運転できる専用車を出展するなど、玩具メーカー以外も参加。一般公開(入場無料)は15、16日の2日間で計14万人の来場を見込む。【本橋敦子】

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 米朝首脳「そっくりさん」大阪入り 「サミット成功願うよ」
    2. 埼玉県に9200万円賠償命令 訓練中の機動隊員溺死
    3. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
    4. トヨタ「シエンタ」13万台リコール アクアなど6車種も エンジン防水不備で
    5. ノロウイルスで0歳男児が死亡 岐阜・各務原

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです