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親イラン武装組織フーシ、サウジ・アブハ空港にミサイル攻撃

 内戦下のイエメンの親イラン武装組織フーシは12日未明、サウジアラビア南西部のアブハ空港に巡航ミサイルを撃ち込んだ。国営サウジ通信などによると、到着ロビーが被弾し、子供を含む26人が負傷したという。フーシは同日、系列メディアを通じ「ミサイル攻撃を狙い通りに実施した」と攻撃を認めた。

 今回の攻撃は、安倍晋三首相がイランでロウハニ大統領と協議する前のタイミングで発生して…

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