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はやぶさ2 計画通り降下し運用成功 27日にも2回目の着陸

小惑星リュウグウを詳細に観測するため降下した探査機はやぶさ2が13日、高度約80メートルから撮影した画像。左端に探査機の影が写っている=宇宙航空研究開発機構、東京大など提供

 小惑星リュウグウへの2回目の着陸を目指す探査機「はやぶさ2」が13日、高度約9メートルまで降下し、リュウグウ表面の詳細な観測を実施した。探査機は計画通り降下、低高度での観測を実施後に上昇に転じ、運用は成功した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、これまで集めたデータに加え、今回の観測結果を踏まえ、人工的に作ったクレーター近くへの着陸を実施するかどうか決める。

 はやぶさ2は12日、高度20キロから降下を開始した。13日午前10時49分ごろ、高度約35メートルで高度を維持する「ホバリング状態」になり、いったん降下した後、午前11時7分ごろに上昇を始めたことが確認された。

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