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高島屋通販サイト 化粧品など原産国表示に誤り 消費者庁が再発防止命令

高島屋のインターネット通販サイトで販売され、原産地の表示が違っていた化粧品など=2019年6月13日、岡礼子撮影

 大手百貨店の高島屋(本社・大阪市)が運営するインターネット通販サイトで、化粧品など計147品で実際と異なる原産国を表示したのは景品表示法違反(原産国に関する不当表示)に当たるとして、消費者庁は13日、再発防止を求める措置命令を出した。同法違反の事例で1社あたりの商品数としては過去最多。

 違反と認定されたのは2011年8月~19年4月の表示。…

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