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 故郷に帰省するたびにさみしく思うのが、夏祭りの規模が年々、小さくなることだ。人口減でみこしの担ぎ手が減り、開催時間も短くなってしまった。

 そんな担い手不足に悩む祭りは多いが、東京都在住の大原学さん(35)は地方の祭りを盛り上げようと、一般社団法人「マツリズム」を運営し都会の人を各地の祭りに連れて行く活動をしている。マツリズムとは祭りとツーリズム(観光)…

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