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生きづらさを抱えて

パートナー制度への思い/下 差別、偏見なくす一歩に /茨城

ペアのマグカップとネックレスを前に、手をつなぐ愛さん(左)と優さん=水戸市の自宅で

「身近な存在と知って」 社会の理解広がりに期待

 水戸市のフリーター、芽生さん(27)が会社員のすみれさん(25)=ともに仮名=と交際を始めた1年前。芽生さんは、すみれさんが差別を受けないか心配していた。すみれさんは同性と交際した経験がなく、同性愛者の芽生さんから見れば、偏見や差別に敏感ではないと思った。

 すみれさんは、芽生さんを家族や友人に紹介したいと望んだ。しかし芽生さんは「後悔しないかよく考えて」…

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