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富山空港

昨年度、利用者4年ぶり増加 国際定期便客は最多 前年度比1.7%増57万3120人 /富山

2018年度の利用者が57万人に達した富山空港=富山市で2018年11月、本社ヘリから大西達也撮影

 富山空港の昨年度の利用者が前年度比1・7%増の57万3120人で、4年ぶりに増加したことが県のまとめで明らかになった。訪日客の増加で国際定期便の利用者が過去最多だったことや、大雪だった前年度に比べて冬の天候が安定し、欠航が減ったことが要因とみている。【森野俊】

 国内定期便の利用者は、羽田便が38万511人(前年度比1・1%増)で札幌便が6万7609人(同1・3%増)。いずれも冬の欠航便が減り、就航率は羽田便が98・9%(同1・7%増)、札幌便が99・3%(同0・7%増)だった。

 国際定期便の利用者は12万1438人(同5・9%増)。ソウル便は3万62人(同18・3%増)、上海便が2万464人(同17・3%増)、昨年10月から便数を1往復増やして週3往復となった大連便は1万7462人(同23・3%増)といずれも増えた。一方で、毎日運航する期間が前年より1カ月ほど短くなった台北便は5万3450人(同7・4%減)と減った。

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