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ひきこもり

相談急増 川崎殺傷以降4倍 県支援センター /長野

 「子どもが引きこもっている」「僕は犯罪者予備軍だと思われているのではないか」

 川崎市多摩区で児童らが襲われて20人が死傷した事件や、東京都練馬区で元農林水産事務次官が長男を殺害したとされる事件を受け、県の「ひきこもり支援センター」に引きこもりに悩む家族や当事者からの問い合わせや相談が相次いでいる。

 同センターによると、両事件が起きた後の6月3~7日に、計13件の相談が寄せられたという。1週間当たりの相談件数は大体3~4件といい、普段の約4倍の相談が寄せられたことになる。昨年度の新規の電話相談件数は115件だった。

 10年以上引きこもっていたという県内に住む40代男性は、川崎市で長年引きこもっていたとされる岩崎隆…

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