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とれたて名張交流館

売り上げ減 目玉の産直野菜、スーパーと競合 魅力向上へ外注販売強化など /三重

地元産農産物が並ぶとれたて名張交流館=三重県名張市希央台2で、久木田照子撮影

 野菜や果物の産地直売施設「とれたて名張交流館」(名張市希央台2)の売り上げが減少している。市内のスーパーなどで産直野菜コーナーが増えて競合した影響とみられ、昨年度の売り上げはピーク時(2015年度)の8割を切った。市などでつくる同施設の運営協議会は「魅力を上げるしかない。顧客拡大などで盛り返したい」と知恵を絞る。【久木田照子】

 交流館は12年、地産地消や農業振興を目指し、温泉施設「名張の湯」の一角に開業。運営協議会の会長は亀…

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