メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「共謀罪」法

問題考える 弁護士会がつどい 元警察幹部や研究者、講師に あす、中京 /京都

横断幕を手に「共謀罪」反対をアピールする京都弁護士会の会員ら=京都市下京区の四条河原町交差点で、国本ようこ撮影

 2017年6月15日に国会で強行採決され成立した「共謀罪」(テロ等準備罪)法(同年7月11日施行)の問題点を考えようと、京都弁護士会は15日午後2~5時、京都弁護士会館地階大ホール(京都市中京区)で「日本の表現の自由は大丈夫か!? 共謀罪・秘密保護法を考える市民のつどい」を開く。元北海道警幹部の原田宏二さんらを講師に迎え、問題点を考察する。無料で申し込み不要、先着150人。

 原田さんは北海道警の裏金問題を実名で告発した元釧路方面本部長で「警察捜査の正体」などの著書がある。

この記事は有料記事です。

残り373文字(全文612文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡山の警察学校教官、訓練中にナイフで巡査刺す 「緊張感出すために本物を」
  2. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委
  3. クイズに正解したら「ベロチュー」 40代男性教諭、担任を交代
  4. 福岡・粕屋の女性殺害、古賀容疑者「騒がれたので首絞めた」
  5. 婚活サイトで知り合った20代女性に準強制性交等容疑 新潟税務署員を逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです