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アイガモ

水田に放鳥 子どもら100人歓声 橋本 /和歌山

水田に放されたアイガモのひな=和歌山県橋本市恋野で、松野和生撮影

アイガモ隊、出陣

 稲作にアイガモを活用している橋本市恋野の農業、辻本賢三さん(83)の水田で13日、子どもたちが、ふ化後2週間のひな約50羽を放した。ひなは田の水を脚でかき回して雑草の繁殖を防いだり、害虫を食べたりして稲穂が出始めるころまで活躍する。

 辻本さんは1993年から農薬を使わないアイガモ農法に取り組み、収穫米は「…

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