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家畜防疫スペシャリスト

育成研修が始まる 県庁 /山口

高病原性鳥インフルエンザについて学ぶスペシャリスト候補

 養鶏場などで高病原性鳥インフルエンザが発生した場合の防疫作業で、サブリーダー役となる「家畜防疫スペシャリスト」の育成研修が12日、県庁で始まった。10月まで計4回の座学や実習を通して作業方法などを学ぶ。

 数万~数十万羽を飼育する大規模養鶏場で鳥インフルエンザが発生した場合、県は感染拡大防止のため、鶏を殺処分した後、死体の焼却や鶏舎の消毒などを実施する。

 その際、獣医師の県職員が務めるリーダー役の「家畜防疫員」が現地に派遣され、作業にあたる県職員や自衛…

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