メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

家畜防疫スペシャリスト

育成研修が始まる 県庁 /山口

高病原性鳥インフルエンザについて学ぶスペシャリスト候補

 養鶏場などで高病原性鳥インフルエンザが発生した場合の防疫作業で、サブリーダー役となる「家畜防疫スペシャリスト」の育成研修が12日、県庁で始まった。10月まで計4回の座学や実習を通して作業方法などを学ぶ。

 数万~数十万羽を飼育する大規模養鶏場で鳥インフルエンザが発生した場合、県は感染拡大防止のため、鶏を殺処分した後、死体の焼却や鶏舎の消毒などを実施する。

 その際、獣医師の県職員が務めるリーダー役の「家畜防疫員」が現地に派遣され、作業にあたる県職員や自衛…

この記事は有料記事です。

残り226文字(全文454文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  2. 男子27位、ぼうぜん井上大仁 アジア大会「金」、暑さに強いはずがまさかの最下位 MGC

  3. 伏兵中村の歓喜 内に秘めた「主役交代」の誓い MGC

  4. 女子1位の前田穂南、20キロ過ぎから独走し、ニューヒロインが誕生

  5. 世界経済・見て歩き 中国・華西村 「金持ち村」の今 錬金術あだ、火の車 需要無視し過剰投資

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです