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補正予算案 一般会計4946億円 人口減、災害対策に重点 商工、教育費は増額 /徳島

2019年度徳島県予算案(当初+補正)一般会計の構成比

 県は13日、102億円増額し約4946億円とする一般会計補正予算案を発表した。知事選前に「骨格」として編成した当初予算に「肉付け」する補正で、18年度当初予算と比べ1・5%増となる。増額は10年連続。人口減と災害の対策に重点を置く飯泉嘉門知事の政策を反映し、モノのインターネット(IoT)、人工知能(AI)といった新技術の活用などにも取り組む。19日開会の6月定例県議会に提案する。【大坂和也】

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