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ユリにニッコリ 高知で展示販売 /高知

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「ゆりウォール」の前で記念撮影をする来演者=高知市長浜の中村農園で、北村栞撮影
「ゆりウォール」の前で記念撮影をする来演者=高知市長浜の中村農園で、北村栞撮影

 さまざまな種類のユリを展示・販売するイベント「6月のゆりの展示会 2019」が13日、中村農園試験農場(高知市長浜)で始まった。今年は511品種を展示する他、約800本のユリを用いた写真スポット「ゆりウォール」や品種ごとの香りを比べられる「ゆりの香りの魅力展」が初登場。13、14日に内覧会を、15、16日に一般公開を行う。

 高知県は、ユリの切り花の出荷量で全国2位を誇る国内有数の産地。球根の輸入・販売を行う中村農園は、オランダで生産されたユリが日本の気候に適合するかなどを確認する試験農場を2007年に設立。切り花生産者に見てもらったり、一般の人にユリの魅力を知ってもらったりしようと、同年からユリの展示会を開いている。

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