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訓練

原発事故時の避難方法学ぶ 玄海原発から30キロ圏内、二丈中で /福岡

担任の指示に従い、整然と避難する二丈中の生徒たち

 佐賀県玄海町の九電玄海原発から30キロ圏内のUPZ(緊急防護措置区域)にある糸島市二丈深江、市立二丈中学校(森田正博校長、222人)で13日、原発事故を想定した避難訓練があった。全校生徒が避難の通路や方法を学び、教職員が役割分担を確認した。

 訓練は原発で全電源喪失などが起きた「施設敷地緊急事態」が…

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