東京おもちゃショー

開幕 主役は大人 昭和・平成にちなんだおもちゃ集結 ガンダム/仮面ライダー/たまごっち

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
大勢の来場者でにぎわうバンダイのブース=東京都江東区で2019年6月13日、梅村直承撮影
大勢の来場者でにぎわうバンダイのブース=東京都江東区で2019年6月13日、梅村直承撮影

 国内最大級の玩具見本市「東京おもちゃショー2019」が13日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕して、国内外191社の約3万5000点が披露された。令和への改元を受けて平成や昭和にちなんだ商品が目立つ。少子化への対応をにらみ、大人向けの品ぞろえを意識した展示も多い。【本橋敦子、和田憲二】

 タカラトミーが出展した「人生ゲーム+(プラス)令和版」は、1968年に国内で初めて販売されたボードゲームの最新版。SNSなどで影響力を持つ「インフルエンサー」をテーマにアレンジしており、紙幣のやり取りはせず、フォロワー数で勝敗を競う。

 他にも同社のグループ企業は、レトロな画質の動画を再生できる専用アプリを入れたスマートフォンに小型のケースを組み合わせて、昭和のテレビの雰囲気を楽しめる玩具も用意した。

この記事は有料記事です。

残り518文字(全文867文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集