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再生可能エネルギー

入札制度検討 買い取り廃止後 経産省

 経済産業省は、太陽光や風力など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)を廃止する方向で検討を始めた。対象は大規模な発電施設を構える事業用で、廃止後は欧州で導入されている入札制度を軸に新たな仕組みを始める見通しだ。市場価格が急落した場合、国が再エネ事業者に一定の補填(ほてん)をする方式も検討する。

 現行制度は再エネによって発電された電気を電力会社が割高な価格で買い取る仕組み。

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