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トヨタ

異例のボーナス減 管理職対象 好業績でも危機意識

 トヨタ自動車は、2019年夏の管理職約9800人の一時金(ボーナス)を前年に比べて平均4~5%減らす。好業績の中、ボーナスの減額に踏み切るのは異例だ。自動運転や電気自動車(EV)の開発を巡り、自動車各社は激しい競争を繰り広げており、管理職に危機感を促す狙いがある。

 対象は課長級に相当する「基幹職」約7500人と、部長級・次長級などに相当する「幹部職」約2300人。減額幅は役職に応じて決める。減額理由について、トヨタは「率先してやるべき管理職ができ…

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