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セカンドステージ

80代 ほどほど仕事し楽しく

仕事の打ち合わせをする山本さん(右)。「異なる世代の人と交流できて刺激になる」と話す=東京都大田区で

 <くらしナビ ライフスタイル Second Stage>

 企業の高齢者雇用が広がるなか、地域のシルバー人材センターは75歳以上の後期高齢者の会員が増え、80歳以上も1割を超すようになった。健康や安全に配慮が必要だが、ほどほどの仕事は年金を補い、地域貢献の楽しみもある。

 ●定期から単発で

 東京都大田区の山本忠彦さん(83)は区シルバー人材センターの会員。66歳で入会した当時は週3日ほど定期的に働いていたが、今は年に数回、東京都のシルバーパス更新事務など単発の仕事をする。

 山本さんは、都内の企業で定年後の嘱託も含め65歳まで働いた。2人の子は独立し夫婦の年金で暮らせるが「体がなまってしまう」と、自宅近くで短時間働けるシルバー人材センターを選んだ。

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