メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

岩手県立博物館

文化財無断切り取り 分析結果発表か 講座資料に学芸員名

 岩手県立博物館(盛岡市)の赤沼英男上席専門学芸員(61)による文化財無断切り取り問題で、赤沼氏が切り取った文化財の分析結果を、同館が開催する一般向けの講座で発表していた疑いがあることが分かった。赤沼氏はこれまで「切り取りは保存処理のために必要だった。了承が取れていると思っていた」と説明しているが、個人的な研究目的だった可能性が高まっている。(3面に「質問なるほドリ」)

 同館は月数回、「日曜講座」と題し、同館学芸員や外部講師らによる一般市民向けの講座を開いている。20…

この記事は有料記事です。

残り638文字(全文874文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  2. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

  3. 3分でわかる政治の基礎知識 眞子さま、佳子さまは… 配偶者や子どもも皇族?女性宮家

  4. 半グレ集団「モロッコ」幹部逮捕へ バーで少女働かせた疑い 大阪府警

  5. 実は飲食物が予算案の3.5倍だった「桜を見る会」の「国会軽視」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです