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日米貿易交渉 閣僚級協議、平行線で終わる

 日米両政府は13日、貿易交渉の閣僚級協議をワシントンで開き、焦点となっている日本の農産物関税と米国の自動車関税の扱いなどを協議したが平行線で終わった。両政府は早期合意の実現に向け、今後、閣僚級協議と並行して事務レベルの実務者協議を進めることで一致。また、28、29日に大阪市で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせた首脳会談に向け、今月末に日本で閣僚級協議を開く方向となった。

 茂木敏充経済再生担当相と米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表がUSTR本部で約3時間協議し…

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