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民泊新法施行から1年 長野の登録事業者、地域活性化や施設の有効活用を模索

民泊として貸す古民家の居間で「外国人には布団は喜ばれます」と話すスミス陽子さん=長野市七二会で2019年6月12日午後3時8分、ガン・クリスティーナ撮影

 一般住宅やマンションの空き部屋に旅行者を有料で泊める住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行されてから15日で1年を迎える。長野県内の登録事業者は全国では中位の62件(11日現在)。年間営業日数180日以内や、自治体の条例によるさらなる営業期間や区域の規制など厳しい制限がある中で、事業者らは地域活性化や施設の有効活用を模索している。

 「民泊はいろいろなことにつながる」。昨年12月から本格的に民泊を始めたスミス陽子さん(47)が語る…

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